小学校のグローバル言語 Global Language

韓国語カリキュラム

韓国語の授業

- ICTを導入したリアルタイムな授業 - 児童の母語によってクラスを分けて授業をします。

母語が韓国語(家庭で主に韓国語を使用して生活している児童)のクラスでは
本国の教科書を使用し、本国の教育課程に沿って本国式の韓国語教育を実施します。特に、母国語を正確に学び効果的に使用する能力と態度を育てるため韓国語の学習活動を、聞き取り・会話・読み・書き取り・文法・文化に対する基本的な知識を通して韓国語の実力向上に重点を置き指導し、また、様々な討議活動を通して自分の意見を発表することに依って日常生活でも自然に韓国語を使用する環境を作っていきます。

母語が日本語(家庭で主に日本語を使用して生活している児童)のクラスでは
1、2年生は母語によりクラスを分けず、2つのグループに分けて授業を行います。3年生からは本国の3年生までの教科書を6年生までで習得できることを目標に指導します。本国の教科書の内容を理解しやすくするため簡単な書き取りテストも実施し、正確な発音とイントネーションを重視するため本読みテストも定期的に実施します。1年生から韓国語で話をする習慣をつけるため生活用語を使えるように簡単な日記を書くように指導します。また、高学年ではロールプレイでの会話練習もします。

英語カリキュラム

英語の授業

- 「Stand up! Bow! Sit down!」 から始まる英語の授業 -

[低学年の授業内容と到達目標]
楽しく英語にふれることに重点を置き、低学年からアルファベット、色、形、食べ物など身近な言葉をゲーム、歌、ダンス、手遊びなどを取り入れながら、感覚的に学習します。
  • 低学年は、単語を習得することと、英語を正しく発音できるようにする。
  • お互いペアを組んだり、又は教師と共に、簡単な場面を演じることによって、基本的な文章の成り立ちやリズムを習得する。
  • 大文字と小文字のアルファベットを見分ける。
[高学年の授業内容と到達目標]
高学年になると、カードなどを使った単語学習に続いて、スキットによる会話練習を通して、先生や友だちにどんどん自己表現していくことを目指します。
  • 継続的に単語を習得すると共に、長い場面やロールプレイを実施することによって、実際の生活場面で英語を使用できるようにする。
  • 5年生からは、基本的な英語の文章を読めるようにする。英語の文章を読むことによって視覚的に単語を認識することができるようになる。

- 五感で英語を楽しみます -

歌や手遊び、カードはもちろんダンスなど、体全体を使って楽しみながら英語に親しみます。幼少期から多言語や多文化に触れ、自然とグローバルな感覚を養う大きな原動力になります。

幼稚園の授業風景

外観

小学校の授業風景

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