国際親善に寄与する
将来のグローバルリーダーを育てる

国際親善に寄与する将来のグローバルリーダーを育てる

建国小学校は元気に遊び、じっくリ学び、知識を生かし、応用力、国際力を磨く教育活動を実践しています。耐震機能を備えた安心安全な学び舎に加え、ICT教育機器の整備によリ、児童の多角的な学びを支えています。そして、国際親善に寄与するグローバルリーダーの育成という教育信念に基づき、グローバル社会への対応、国際社会の理解のために欠かせない多言語教育を一貫して実践してきました。現在、ネイティブの教員を配置し、学齢に応じて英語、韓国語、日本語の四技能(聞く・話す・読む・書く)習得を目指し、児童の語学力の向上に力を注いでいます。
また、少人数の授業体制によリ、教員と児童、保護者が「建国愛」につつまれた学校の雰囲気を作り出しています。
さらに、情操教育を重んじる校風「自立・相愛・勤倹・清祥・剛鍵」の精神を継承しつつ、新しい時代を生きる子ども達が多文化共生の精神を基礎に、世界に羽ばたき、夢を実現することを支えています。

#

校長ご挨拶

message
校長 黄 裕 錫

校長 黄 裕 錫

みなさん、
クリキンディを知っていますか?

『ハチドリのひとしずく』〔光文社〕と言う本に出てくるハチドリの名前です。 ある日、クリキンディのすんでいる森で火事が起こります。火は、木から木へと次々に燃え広がり、辺り一面、またたく間に火の海になります。どうすることもできずに、我先にと逃げていく動物たち。そんな中、クリキンディは、、、

新型コロナウィルス感染拡大の波、異常気象や環境破壊の問題、あおり運転や虐待などの事件、そしてロシアのウクライナ侵攻、、、たくさんの暗いニュースに包まれて生きている私たち。 身近でそして、世界規模で起こる様々な課題に私たちは一体どのように立ち向かえばよいのでしょうか?

今を生きる子ども達が大人になった時、幸せな世界だけが待っているとはかぎりません。困難や険しい道の方が多いかもしれません。そんな未来を生きる若者たちが、自分で考え行動し、失敗したら、また考え、時には一人で踏ん張り、時には仲間と助け合い、予想を超える困難さえも解決しながら生きていくことを「楽しみ」と感じられるような術や力を学生時代に育めたら素晴らしいと思いませんか。

我々教職員一同は、子ども達のそのような学びを精一杯応援します。

さて、クリキンディは、どのように行動したのでしょう? ぜひ、自分で本を読んでみてください。

学校法人 白頭学院 建国小中高等学校  校長 黄 裕 錫

#

校 訓