高校3年生による高校1年生への発表

本日、3人の高校3年生が高校1年生を対象に「科学と人間生活」の授業で戦争における科学と技術について話をしました。

 

高校3年生の各生徒は昨年度に社会問題として挙げられる化学兵器、クラスター爆弾や小型銃(と子ども兵士)の課題について調べ資料を作成しました。そして、相手に分かりやすく説明できるよう発表練習を積んできました。そして、60名近くを前に緊張しながらも自分自身の進路や平和にたいする思いを込めて熱く発表することができました。高校1年生はひとりひとりが先輩の話を真剣に聞いて、平和について改めて考える機会になったのではないでしょうか。

今後も先輩と後輩が様々な経験や知識をはじめ共有できる場を設けていきたいと思います。