入学式挨拶

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

また、保護者の皆さん、ご子息の本日のご入学、心よりお祝い申し上げます。

 

本当は今日の入学式をもっと盛大にお祝いをしたいのですが、コロナのために略式で行うことを申し訳なく思っています。きっと皆さまの小学校や中学校の卒業式もこんな雰囲気だったのでしょう。

 

いつ解決するか全くわからないコロナ問題ですが、中国の武漢ではコロナの患者たちを最前線で治療にあたった医療関係者に地域のみなさんが「英雄カード」を発行して、感謝している報道を見ました。また、フランスでは医療関係者が不足しているため、それを支援するために定年退職した医者や看護師が自らボランティアで医療現場を助けているとこを知りました。

 

韓国でも日本でも、そして全世界的にもこのような動きがあるというニュースを見ました。私はこの報道を聞いて胸がジーンと熱くなりました。人とはそんな動物だと思います。困っている人がいれば助ける。簡単なことです。しかし、なかなか難しいことです。

 

今、世界中の人たちがコロナのために困っています。しかし、皆が協力し助け合うことでこの問題は解決できると思います。

 

今日、建国に入学した中学生、高校生の生徒の皆さまもぜひそんな人になってください。困っている人がいれば「大丈夫ですか」「何かお手伝いしましょうか」と言える人にぜひなってください。そのために、建国でしっかり自分を鍛えてください。

 

自分自身が強くなければ人を助けるこることはできません。

 

韓国語、英語、数学などいっぱい勉強しましょう。すべて自分を鍛えるために必要なことです。強い建国の生徒になってください。そして、この国際社会に役立つ人、必要な人になりましょう。

 

応援しています。頑張りましょう。