多言語教育

多言語教育って何?

多言語教育、日韓両国認定の高校だから『韓国語が飛び交う環境』
韓国語は入学時は全く話せなかったのに、卒業時には韓国語検定3級レベル。
英語レッスンも習得度レベルでクラスが編成なので『私に合った』レベル進度で着実に向上。
中国語専攻コースを選ぶとなんと日韓英中と4ヶ国語を駆使できる国際人に。

INDEX

  • 学校における
    語学学習環境について


    通常の日常会話において、日本語を話す生徒、韓国語を話す生徒が混在しています。
    通常の授業は日本語で行いますが、授業中のみならず休憩時間やクラブ活動の時間では、日本語や韓国語が飛び交っています。座学形式の韓国語も習得していただきますが、学校生活の中に韓国語があるという環境が、語学力アップにつながっています。

  • 韓国語の授業は習熟度別


    特進コース、総合コース(韓国文化専攻)、総合コース(英米文化専攻)によって、1週間で受講する時間数が異なります。進路にあわせて受講科目を選択できるもの大きな特徴です。

    詳しく見る
  • 校内韓国語単語試験の
    実施


    本校のネイティブの先生が作成したオリジナルの単語集を使用して1学期に1回、年3回実施します。テキストはレベル別(初級・中級・上級)となっており、1人1人の力に応じて、着実にマスターすることができます。レベルごとの単語を覚えることで、TOPIC韓国語能力試験合格を目指します。

    テキストを見る
  • TOPIK韓国語能力試験


    韓国語能力試験は、大韓民国政府(教育部)が認定・実施する唯一の韓国語(ハングル)試験です。韓国語(ハングル)の教育評価を標準化し、韓国語(ハングル)学習者に学習方法を提示するとともに、韓国語(ハングル)の普及や、試験結果の学習・留学・就職等への活用などを目的に、世界70カ国以上で一斉に実施されています。韓国教育財団は、日本地域での試験実施を主管しています。

    評価基準について(PDF) 進路サポート
  • その他の取り組み


    毎年5月中旬にお世話になった中学の先生を訪問し、感謝を込めた手紙を渡しに行く行事です。学んだ韓国語を使って手紙を書きます。


韓国短期語学留学・
研修・国際交流

  • 韓国短期語学留学・研修

    韓国への短期語学留学や現地の大学生が授業をしてくれるなど
    本場に触れる機会が豊富。
    ネイティブの教員による学習指導でリスニング力が、小論文を書き弁論大会に挑戦することでライティングとスピーキング力が養われます。

  • 国人(クギン)

    夏休み中に韓国の大学生が本校で授業を行います。韓国の文化や今の韓国を紹介いただき、実践的な韓国語を学習することができます。年齢の近いお兄さん・お姉さんが教えて下さいますので、語学はもちろん、大学のことについて生の情報を入手することができます。

  • 韓国語弁論大会(全校)

    全校生徒の前で学習した韓国語を覚えて暗唱する大会です。
    本校の恒例行事の1つですが、生徒だけでなく講師も活きた韓国語学習を実感できる場です。

  • 高校生通訳ボランティア
    (2017年度初の取り組み)

    2017年12月23日~2018年1月8日まで行われたNPO法人おおさかこども多文化センター主催による高校生通訳ボランティアに本校から7名が参加。韓国からの観光客が多い地下鉄なんば駅で案内係りを務めました。切符の買い方や、行き先案内、電車の乗り換え、迷子、ロッカーの使い方など多岐に渡る内容でしたが、得意の韓国語や、予想以上の英語力でしっかり対応しました。

  • 国際交流

    ネイティブの発音に慣れることはもちろん、異文化に触れることが語学学習のモチベーション向上につながると重要視されている国際交流。
    建国高校は我が校からの短期留学だけでなく海外からの留学も積極的に受け入れています。

    国際交流実績