学校紹介

「興味」「楽しさ」
「やる気」そして「力」

「子供の主体性は楽しさから生まれる。」
これは教育評論家がおっしゃった言葉です。また。現在の学習指導要領の総則に「主体的・対話的で深い学び」と いう言葉があり、子供たちの評価に「主体的に学習に取り組む態度」があります。また、大学入試でも 「主体性等評価」を取り入れる大学が近年増えつつあり、「主体性」という言葉が盛んに飛び交うようになりました。

本校も子供たちが「主体的に学ぶ」取り組みとして、アクティブラーニングをとりいれた授業を行っています。
「主体的」とは、「自ら進んで」やることを意味し、自ら進んでやるのは「興味」があるからです。「興味」が あれば必ず「楽しさ」につながり、もっとやりたいという気持ち「やる気」が生まれる。そして、「やる気」が出ると 新たな「興味」が生まれる。

「主体的に学ぶ」とは、「興味」「楽しさ」「やる気」の3つが繰り返される学習のことでしょう。そして、 この繰り返しが「発想」や「挑戦」を生み出し「回顧」や「忍耐」も同時に生み出します。さらに、「興味」「楽しさ」 「やる気」「発想」「挑戦」「回顧」「忍耐」が繰り返され、やがて「実力」という「力」を生み出します。

私たち「建国」は今年もたくさんの新入生を迎えました。「英語」「韓国語」「中国語」「ダイバーシティ」「海外留学」 「全国大会出場」など、一人ひとりの夢は異なるが、みんなが「建国」に興味を持って入学しました。 建国で学ぶ子供たちにはたくさんの楽しみが生まれ、やる気を持って学校生活を謳歌し、逆境にも怯むことなく、 人にやさしい立派な若者に成長して行きます。

彼らの成長を皆さまとともに見守り、期待したいと思います。建国の児童、生徒の皆さん、がんばりましょう。