トリリンガル教育

トリリンガル教育
とは?

バイリンガルは2言語を指しますが、建国ではトリリンガル、つまり3つの言語を使える能力の習得を目指します。
中3修了までに英検準2級(高校初級レベル)、韓国語能力試験3級(日常会話レベル )合格を目標に、受験級別にクラスを分け授業を行っています。
ネイティブを含む経験豊かな教師陣による丁寧な授業で、高い合格実績をあげています。

トリリンガル教育
  • 日本語の取り組み


    資格試験に積極的にチャレンジします。​
    漢字検定やJLPT(日本語能力試験)など海外からの生徒には基礎日本語教室もあります。

  • 韓国語の取り組み


    ネイティブの教師による「活きた韓国語」学習を実施、個々のレベルに合わせた初級班から本国班までの実力にあった4クラス編成により、充実した学習で楽しくわかりやすく、実力をつけていきます。

  • 英語の取り組み


    標準授業数より約3時間多い週7時間の英語授業を設定。毎日のモーニングテストやリスニング、会話も含めさまざまな取り組みで実践的な英語力を育成します。


基礎という地盤を固め
応用へ活かす

学習指導要領のカリュキュラムに加え、
英語・韓国語の授業時間をプラス!
国際人として活躍するために
必要な語学教育に力を入れています。

  • 義務教育からTrilingual
    (三ヶ国語)教育

    今ある⼒、そして潜在的に持つ⼒までも引き出すことができる。さらに中学校3年間は塾で授業を受けるという受け⾝体質ではない、⾃ら学ぶ⽬的を持ち、学ぶ意欲をもって⽬標に向かってゆく⼼を育てていきます。

  • 週あたり37.5時間の
    授業を設定

    中1から文部科学省が定める標準授業数を大幅に超える週あたり37.5時間の授業を設定。
    語学に重点を置いたカリキュラム、韓国語は週3時間英語は標準より約3時間多い週7時間に設定。

中学生から
しっかり多言語に
打ち込みます!


普段の日常会話から三ヶ国語が飛び交い自然に語学と触れ合うことができる国際性豊かな環境です。
中学生からしっかり多言語に打ち込めるよう、ネイティブによる「活きた」言葉を学ぶことを重視しております。

  • STEP1
    レベル別学習

    英語は2クラス・韓国語は4クラスにレベル別編成。それぞれの実力に合わせた授業を実施することで、理解度・習熟度をより高めていきます。

  • STEP2
    制作と発信

    学習成果を9月の文芸祭でも発揮。韓国語・英語・日本語での創作活動を演劇・テーマ展示・モニュメント製作に活かし発表します。

  • STEP3
    修学旅行

    現地の学生との交流や地元の人に英語や韓国語で聞き取り調査を実施することでコミュニケーション能力を高める取り組みを実施します。

トリリンガル教育の
ポイント