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【家庭科】エスビー食品さんがやってきた!五感で味わう本格スパイス体験授業
2026.10.13
みなさん、こんにちは!
普段なにげなく食べているカレールー。手軽でとっても美味しいですが、「スパイスを一から調合してカレーを作ったことがある」という人は、どれくらいいるでしょうか?
最近は街でも本格的なカレー屋さんをよく見かけるようになり、スパイスの奥深い世界に魅せられる人が増えていますよね。
実は高校2年生の家庭科では、2学期に「本場に学ぶ!スパイスから作るオリジナルカレー」の実践学習を予定しています!
そこで先日、日本のスパイス文化を支えるエスビー食品株式会社のみなさんをお招きし、特別な出前授業を開催していただきました!
教室に足を踏み入れると、そこにはクミンやコリアンダー、シナモンなど、数々の本物のスパイスがずらり!社員の方々から、それぞれの特徴や歴史について詳しく教えていただきました。
実際に香りを嗅いでみたり、ほんの少し口に含んでみたり……。
生徒たちはスパイスを実際にクンクンと嗅いでみたり、少し噛んでみたり……!
「香り」「辛み」「色」というスパイスの3大要素を、まさに五感フル活用で体験します。
「えっ!クミンだけでこんなにカレーの味がするの!?」
「シナモンって、木の皮や葉っぱだったの!?」
普段見慣れた粉末状の姿とは違う“本物の姿”との出会いに、教室のあちこちから驚きの声があがっていました。
授業の後半では、いよいよ「世界にひとつだけのオリジナルスパイス作り」に挑戦!
「辛さを控えめにして香りを立たせようかな」「ちょっとスパイシーにしてみよう!」と、完成後の味を思い浮かべながら絶妙な配合を探る生徒たち。真剣な眼差しで、自分だけの黄金比を仕込んでいきます。
最後の質疑応答でいただいた、「スパイスは、食文化を通して世界中の人々と心をつなぐ架け橋になる」という社員さんの言葉がとても印象的でした。
食の奥深さと世界とのつながりを感じた生徒たちは、いよいよ2学期末のカレー作りの本番へと臨みます!
自分たちの手で調合したスパイスから、一体どんな一皿が生まれるのでしょうか?
今後は全3回にわたってバターチキンカレーを試作し、最後に「最強のスパイスカレー決定戦」を開催する予定です!
次回の調理実習レポートも、ぜひ楽しみにしていてくださいね!