『冒険』 (2022.6.21.夏至)

『こどもの日』にブランコのとびこし下りのことを書きましたが、今回は、小1の頃の事件(冒険事件)を、、、。

 日がとても長くて(夏至の頃)学校から帰ってからの時間がとてもとても長くて、毎日のように近所の友だちと遊んで過ごしていました。その日は、いつものように、裏の田んぼでカエルとりでもなく、工場の近くの池でザリガニつりでもなく、家の前の広場で野球でもなく、家の裏の砂利置き場でチャンバラごっこでもなく、児童館で読書やトランポリンでもなく、(前から決めていたのかどうかよく覚えていないのですが)初めて、車でも1時間ほど(?)もかかる交通公園まで歩いて遊びに行きました。着いた時はへとへとでしたが、それでもしばらくすると公園内の池でザリガニとりをして、ほかにも色々遊んだ後、遊び疲れて帰ることにしました。

 帰りは足が重くて、家に着くまで行きの何倍も時間がかかっているように感じました。日はまだ少し傾きはじめたくらいで明るかったのに家に着くと7時をすぎていたようです。

 やっと晩ご飯にありつけると思って家の戸を開けました。でも、いつもと様子がちがうことにすぐ気がつきました。近所中大騒ぎでまだ帰って来ない子ども達3人を捜しまわっていたのでした。

 もうへとへとなのに、近所の人たちに帰って来たことを知らせに行ったり、両親から叱られたり、、、、、その後どうなったかはご想像にお任せします。

 そのせいでしょうか? それ以降、門限(?)をやぶって遊び歩くということは、全くなくなりました。

           (テストを返してもらう小1)